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余生を楽しむ

社会人になると時間が無い、学生のうちに思いっきり楽しめ。

TOEIC リーディング攻略法

今日は昨日の酔いが残りながらも、公式問題集vol6の後半test2を解いてました。

正直、vol6の難易度は本番より簡単なのではないかというのが個人的な感想。


昨日のtest1だとPart3の設問(選択肢)がシンプルなものが多く、今日のtest2でいうとPart7って簡単過ぎる気がしました。


僕のリーディングが伸びたというより、Part7は見つけられれば正解のような易しい問題が多かった(というかほぼ全部)印象が強いですね…

アビメでいうR3(1つ、または複数の文書の中に点在する情報を関連付けて理解する力)を求められている問題がほとんど無かった印象…


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TOEICの参考書で勉強していると大学受験の時はここらへんもう少し詳しく解説してあったのになぁとか、TOEICに特化した深さで説明されてます。

で、最近、模試を解きまくってるとある程度受験英語を勉強した人にとってはTOEICで進められている方法と少し違ったやり方をした方がいいんじゃないかと思ってきました。

特に大学受験ではリーディングが強化されるので、TOEICのリーディング攻略法を僕なりに考えたのが以下の通り…


①Part7の解く順番

僕は、究極シリーズでヒロ前田さんが言われてるようにSPは最後の二つ(Q172~180)を飛ばしてDPを進めていました。ただ、最後から2つ目ってarticleがよく出題されるのですが、実はarticleが得意だったことが判明しました。

その一つの理由として、TOEICの文書はほとんどの文書が広告やメールなど読みずらい文書が多いんですよね。一方、センター英語や大学受験で出される文章は論述や小説など硬めな文章が多くそれで解き慣れているんですよね。

これがあるので、Part7の特に172~180の所(特にQ176~180)は大学受験英語と似てるので、飛ばさない方が良いと思います。


②Part6の解き方

これは経験則なのですが、設問に拘らずに音読をするように左から右に文章を読みながら解くのがいいと思います。

Part5とPart7に時間を割くために、どうしてもPart6が時間が短くなってしまうという状況が多いのではないのでしょうか。
そして、Part6で設問見れば解ける問題があると言って、設問だけ見て解いてしまうというケースが多いかと…

しかし、1つの文章に3つ設問がありますが、その1/3は文脈が分からないと答えられない問題がある可能性が極めて高いです。
ということは、設問だけ見て解くやり方をしている時点で少なくとも1問捨ててる可能性が高いんですよね。


結局、効率的に正答率を上げるには文書を読んでとくのが言い訳です。そして、音読のように時間がないので左から右へ流して読む方法を取ります。


デメリットとして、音読するように読むと文章の理解度は落ちてしまいます。しかし、Part6はPart7とは異なり、文章の内容について細かく聞かれてないのでそこまで問題なく解けると思います。

結局、Part6は失点を抑えるには全文読むしかなく、文法の知識を補充し勉強に音読を取り入れてば出来るようになると思います。