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余生を楽しむ

社会人になると時間が無い、学生のうちに思いっきり楽しめ。

岩崎弥太郎と三菱財閥

最近の週刊ダイヤモンドで就活生なら目を引いてしまう特集が発行されてました…

 

 

 

 

人間不信という訳ではないですが、週刊誌もあまり真実を伝えている可能性というのが低い感じがしてます(笑)
 
理由としては毎週発行してるため
①毎週継続的な購入のためにトピックが誇張気味になってしまう(芸能週刊誌が主な影響ですが)
②リサーチの詰めがあまくなってしまう。①に関係することだったり、サンプル数が少ない、定義が曖昧、ということは毎回気になってしまいます(笑)
 
ということで、週刊誌はある程度興味を惹かせるものであり、詳しい情報は自分で調べるようにしてます(笑)
 
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そして今回ももれなくデータの算出が曖昧過ぎたのですが、これはどうしようもないことだなと思いかながら(三井住友銀行とか三井財閥なのか住友財閥なのか分けられない感じに。)
 
 
三菱の歴史について興味を持ったので、今回の三菱財閥にあたってこんな本を読みました。
 

 

 

 

岩崎弥太郎と三菱四代 (幻冬舎新書)

岩崎弥太郎と三菱四代 (幻冬舎新書)

 

 

 

 

たまたま、古本屋で100円で売ってたので即買いました(笑)
 
河合敦さんといえば、僕にとっては小学校の時の歴史を興味を持たせてくれた恩人です。大学受験の時も参考書売り場でよく名前を見かけていたので信頼してる先生です笑
 
 
僕が小学生の頃からだから10年ぶりに河合敦さんの本を読むという懐かしさに触れながらこの本を読みました。
 
ネタバレはしないのがポリシーなので内容については言いませんが
 
四代まで遡っていることから分かるように、三菱は岩崎弥太郎だけでは成り立たなかったことをヒシヒシと感じました。
 
河合さんは、岩崎弥之助が三菱を作り上げたということだけで1冊書き上げているので
もしや岩崎弥之助を推しメンなのかなと思ってしまいました(笑)
 
というのも、この本読んで僕も岩崎弥之助が好きになった1人だからです(笑)
 
 
営業実績No1が岩崎弥太郎だとしたら、社長賞は岩崎弥之助かな
というぐらいに評価基準が違えば岩崎弥之助が一番のように思えます。岩崎弥太郎坂本龍馬を尊敬しますが憧れるかと言えば違う…
そんな自分には岩崎弥之助が憧れであり、なりたい姿だなぁと思いました(笑)