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余生を楽しむ

社会人になると時間が無い、学生のうちに思いっきり楽しめ。

第142回簿記2級 受験感想

簿記2級うけてきました!

 
一言でいうなら
 
簿記2級、末恐ろしい
 
ですね。
 
解答速報はこちら。
 
 
予想と外れたかと言うと、半分以上当たってるのでは…
 
 
  • 各問題の感想
簿記二級は落としちゃいけない所落とさないで頑張る所頑張らないでいい問題別れると思っています。
 
大門1は、難しかったと思います。ただ、落とさないで頑張る所だったのかなぁと
 
あてる直前予想問題は大当たりしてました。あてるを使っていたので、しめたと思いました(笑)
 
大門2は今回の落としてはいけない所ですね。
 
ここで点数を取らせるのかという感想です。株主資本等変動計算書が出てくるとは…
 
ここは抑えておきたいところ。もうしばらく出ないんじゃないか、と思います笑
 
大門3は難易度が予想外に高かったです。
 
PLかBSが出てくるってのは、誰しもが思ったと思いますが、ここの論点が難易度高い!!
 
多くの人が、「未処理事項や決算整理事項はちゃんと抑えて、出来るだけバランスさせよう」と思ってたと思います…
 
未処理事項は、ややこしかったですね。
 
決算整理事項は、前払費用が複数回出てきたり、減価償却がややこしくさせてる。
 
複雑な処理にさせてましたね。
 
こりゃ難しい。鬼畜と言われている第141回の大門1をここに持ってきた感じですね。
 
大門4は予想通り差異分析が出てきました。
 
僕も減点されているので、どうだったかと言うとなんとも言えませんが。簡単ではなかった、普通の難易度だったと思います。
 
大門5は本来は簡単だったのかなぁと思います。
 
当の本人はケアレスミスをしてしまって、出血の致命傷になってしまいました。
 
  • 総評
今回はトータルして難しかったでして
142回 簿記2級の合格率は20%前後になると予想します。
 
前回141回と同じで、大門毎に簡単と鬼畜の差が大きいです。恐らく、予備校などは怒るでしょうね(笑)
 
しかし、この流れば新しい傾向にあるのではないのでしょうか。
 
この鬼畜な問題を本質を捉えてないと解答できない問題と捉えられているのだと思います。
 
本質というのは、会計処理ですね。別に計算力•電卓力を求めている訳ではないという。
 
 
143回以降も、この難易度が標準的になると思います。
各予備校も今回は難しすぎると言わず、これが普通になったんだと意識を変えていくべきなのではないのでしょうか。
 
過去問では簡単になってしまって、直前問題集の方が使い物になるのではないのでしょうか。
 
 
簿記2級は難化し、
 
簿記2級は会計の1人前
 
簿記1級は会計の専門家
 
という位置づけにしていくのではないのでしょうか。