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余生を楽しむ

社会人になると時間が無い、学生のうちに思いっきり楽しめ。

オリンピックに向けた観光戦略

 
2020年東京オリンピックに向けて様々な動きがあります。
 
しかし、課題は山積み…そして観光客への課題解決が優先されるべきだと思います。
 
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大量の観光客をどのように対応していくか
 
それは、(落し物を盗まないなど)信頼されている日本人が対応していくことが最善な解決方法だと思います。
 
その最善な問題解決を実現させようというのが下記の取り組み。
 
 
良い社会活動へ投資することがREADYFORの活動であり、この活動は最たる例なのではと思いました。
 
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実際問題、オリンピックが開催されることは間違いないので、開催された場合に起こる問題を取り上げていくべきだというのが僕の考え。
 
国立競技場のお金がどうだのも、建てられれば最悪の状況は回避できるからある程度解決されているのでは、ということ
 
それよりも、オリンピックが開催された場合に起こりうる問題。
Domesticな課題(国内×国民)は、あとあと負荷がかかるとは思いますが先進国ニッポンとして基盤が整っているため解決されることだと思います。
それよりも、対外的な問題(国内×外国人)が解決すべき問題であると思います。つまり、外国人観光客への対応準備、それはハード(施設)しかりソフト(文化•コミュニケーション)でも挙げられる。
 
 
ハードな問題は、民泊(宿泊)や白タク(移動)を認可すべきと思う。(白タクという言い方に語弊があるかもしれませんが)
フリーWiFiも拡充するべき
島国だから来てもらうだけでお金がかかる。来てもらったら、なんでも整ってるぐらい旅先での生活に不安のないようにするべき
 
 
しかし、ソフトな問題は致命的。
正直、日本は世界から見て異常(異端)な国だと思います。タトゥー、ゴミ箱の少なさ、喫煙者の滅殺文化などなど…
関東のエスカレーターだけが左から待ちも異様に受けられるでしょう。
 
そして、言語は致命的。
帰国する度に、空港のスタッフすらも全員が英語を話せる状態じゃないことに危機感を感じてしまう。
 
実は英語を聞き取れないと何も始まらない…
スマホで伝えることは出来ても、聞き取れないと始まらない。
 
オリンピックの時にはボランティアスタッフとしてでも、観光客外国人に対して何か助けにならないといけないと思っています。