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余生を楽しむ

社会人になると時間が無い、学生のうちに思いっきり楽しめ。

余生が終わる

はじめに

ついに3月31日になってしまった。明日から社会人になる。

 
今まで恐れていた余生の終点Xデーの日だ。

ブログを書き始めてから

 
このブログを書き始めた12月18日から103日、この103日間はブログを書く前と比べ大きく変わることが出来た。
 
それは、自分のモチベーションを下げさせないことだ。
 
僕は「無理すればイケる」高めの目標を設定している。そして、いつも6割7割ぐらいの所で終わり、自分の中では妥当に終わる。
 
しかし、今回の入社までにしたいことの計画は9割は達成できたと思う。
 
そして、このブログを書き始めてからの95日とともに、余生の計画の達成度を確認したいと思う。
 

①自己研鑽の計画

 
自己研鑽として、読書と資格を頑張ることにした。
 
資格は毎月取る計画でいた。つまり1ヶ月の半分ほどは資格勉強に費やす予定であった。
 
9月    FP2級  
 
11月は簿記2級落ちてしまった。3月は計画では銀行業務検定だったのだが、内定先で不要と判明したため証券アナリストの勉強をする予定だった。しかし、証券アナリストの勉強は想像以上に捗っていないため、計画の達成の9割という所である。
 
読書目標は1年間に100冊を掲げていたが、3月も含め90冊ぐらい達成した。
 
数値上は計画通り満点ぐらい与えたい
しかし、数をこなすことがメインになってしまったのではないか思う。別に分厚い本や専門書を読む必要があったとは言わないが、Amazonで値段で判断して購入するというのが本末転倒しているなぁと途中から感じていた。
みんなが読むべき名作は値段が落ちないのである…
 

有意義な時間の準備

 
残り少ない貴重な時間を有意義に過ごすために、バイトは極力しないようにした。
 
この方針転換は10月から計画し始めた。
 
 
バイトは3月31日までに最低限必要な資金と4月の生活費を計算して、それと帳尻が合う所まで稼いだ。
 
今までの貯金や就職祝いも全て大学生のうちに使い果たすことにした。そして、必要資金は残り25万円だった。
 
10月に3週間の国勢調査の力仕事で15万円
続けていたデスクワークで5日間5万円
資格の報酬金として4個取得して5万円(TOEICは2万)
 
必要資金25万円は20日ほどバイトすれば入手することが出来た。
 

有意義に楽しむ計画

学生生活を有意義にさせるものは何か、と考えた時に旅行だと自分の中で決まった。
 
社会人になると
 
まとまって休みをとることが出来ない
友達と予定を合わせずらい
 
ということが理由だ。
 
余生では、卒業旅行として毎回違うメンバーで行った。
 
11月 インターン友達で仙台
12月 ゼミの友達と四国1周
1月   入学当初からの友達とベトナム
2月   サークルの友達とイタリア
3月   高校の友達と鬼怒川
         大会チームでニューヨーク
 
全部違うメンツで行ったのは面白かった。自分の立ち位置って、コミュニティによって違うことも実感した。
 
別にどれが自分を装ってるとかということではなく、周りの環境によって自分が変わっていったのだと思う。でも、どこでも変わらない自分らしさがあったの確か。
 
 
そういえば、10月11月は大学も力を入れていたので、色々な人の講演を聞きに行っていたこともした。
 
小泉元総理
三井物産の会長 飯島彰己さん
大ファンの一橋大学院教授 楠木建さん
 
などなど…ビズリーチの南さんの話も聞いたりしたなぁ
 
日本電産の永守さんの講演に行きそびれたのは失敗したなぁと思いました。
ただ、有名人の話は社会人になっても金さえ積めば聴けることに気付いてからやめました(笑)
 
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ブログを書き続けること

 
ブログは100個記事を投稿するまで毎日書いていた。しかし、100個書き上げてから毎日上げることをやめた。自分の中で何か目標を達成したと思ったからだ。
 
読書もそうだが、このブログも地道に毎日続けられる能力を伸ばす一環でやっていた。
それは、短期集中型で究極の三日坊主な自分にとって苦手な能力と対峙することである。
 
ブログを書くにあたり、毎回今日の起こったことや、考えたことを振り返えって自分なりに記事を書いていた。薄い内容にならないように1000字を超える記事の内容を考えていた。
 
 
そして、ブログが100記事達成し、ニューヨークから帰ってきてからの10日間
 
 
何かまとまったプロジェクトを決心した時に宣言したり、思いついたことがあったら書こうというふうになった。
 
しかし、自分がやるべき事が毎日タスクという名の計画を立てることをやめ、毎日が水のように流れていった。
 
自分の余生を楽しむ軌跡を残すために、書いていたブログがいつの間にか、余生を楽しむために必要不可欠なものになっていった。
 
そう実感した10日間だった。