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余生を楽しむ

社会人になると時間が無い、学生のうちに思いっきり楽しめ。

人間って不幸なのか

自分が不十分であると満足しようと頑張ろうとやる気をだすのが人間なのかなと、脳科学者の澤口さんもよく言われてる。

また、ストレスがかかっている方が作業が早まる。これもよく言われてることですし、経験談でもあります。

満足すると人は成長が鈍るStay hungry.と言われますよね。
誰かと競う時もライバルを意識した方がいい結果を出せますよね。

自分や現状を否定することで成長を促進できる。人間って不幸だと思ってしまいますね(笑)

  • 現代の考えが原因か

本当に1番(トップ)の人たちは、自分のことを1番だとは思わないし、上の上とは言わない。むしろ、比較をして意見を言うと視野が狭いなどと言われる。

比較をしてないんですよね。

では、なぜ比較をするのでしょうか。

これは、現代の学問などでは否定されつつある要素還元主義が世間ではまだ根付いているからではないのでしょうか。

むしろ、世間はカテゴリー•ジャンル分けなどされてピックアップ(特集)して要素還元主義(科学的思考)が深まっているような気がします。

英語•プログラミングなど、ここの要素ばかり取り上げられて。それだけで出来る人間になれるのか、学問では見直されている考え方が世間では悪化の一歩を辿っている。

  • 比較するほど無駄なことはない
比較すれば、モチベーションを高める。ただ、評価をする時には比較しては意味ないのでは。

英語だけ出来ても意味がないなど、〇〇だけが出来ても意味がないとよく言われますよね。

比較して評価するときは、なにか一つの項目を取り上げて比較しているわけで1次元でしか見ていないんですよね。

ただ何か一つだけ取り上げて出来ても意味がない、全体的に出来てかつ何か秀でていないといけない。

スペシャリストもベースが出来てのスペシャリティ。実際は全体的に出来てないとあまり良くないのでしょうか。

ただ、一つの項目だけ見て比較するからこそ不幸なわけで、人を全体的に見ればいい所があるんじゃないんでしょうか。

それでも不幸だなと思えるなら、まだいい所を見つけてないだけ。色々スペックなどの項目で分けて考えているのではないのでしょうか、要素還元主義の考え方がまだ根付いている証拠かも