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余生を楽しむ

社会人になると時間が無い、学生のうちに思いっきり楽しめ。

否定する快感を覚えたシャニカマー

考え方 読書
実はブログを始めて行くうちに何か出来ること(可能性)があれば色々取り組んでいこうとしてます。

たとえば、AmazoniTunesアフリエイトを始めてみたり、Google Analysisを使ってみたり収益になるとは思っていませんが始められるものなら挑戦しています。
アドセンスは審査中ですが多分クリアすることはないと思ってる(画像とかリンク貼らないのは勿体ないと思うので)

最近だと、ブログ用のFacebookページを作成して、投稿すれば自動的に記事をポストしてくれるサービスをやってみたりしてます。(dvr.itを使ってます)

なにかやれることがあるなら、やらないよりマシだという考えです。

そんな中で、ブロガーによる本を読んでみようと思い比較的安いものを読んでみました。



この本は「わかったブログ」から発信してるかん吉さんが、過去のエントリー+編集後記の形式でお話されてます。
ヤギブログの八木さんが、商品リンクの貼り付けに関して「カエレバ」「ヨメレバ」をオススメしていたので、そのかん吉さんという印象が僕の中で強いです。


この本では、「ブログ起業するためには」というより、ブログで1人前になるためにはという所がフォーカス当たっているなぁと思いました。

収益うんぬんに関してもしっかり記述されていますが、なにがなんでも毎日投稿することに対して熱く語って頂いています。

ブログ毎日投稿しようか迷うという方ならグサッとくるお話だと思います(笑)

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その毎日投稿することに対しての是非について、否定的な意見に対してかん吉さんが説得する章があります。

その最後に
「やらない」「無理だ!」と得意げに語ることは簡単なんですよね。なんとなく正しそうに聞こえるというか・・・・・・。
ホリエモンや孫さんなど、とりあえず行動してみろ。ということをよく発信していると思います。

否定することは正論に聞こえる。
だから、否定することで、自分の意見は正しく本質を捉えている。と感じてしまうのではないでしょうか。

頭のキレる人は否定するためのロジックがすぐに考えられるため、否定することで自分はロジカルだと満足してしまうのではないでしょうか

さらに、起業を視野に入れベンチャー界隈にいる学生は、頭のキレる人が多く否定しようと思えばいつでも出来たり…(最悪のリスクを考えて行動するとか言われますしね)

多くの経営者がアクションを起こせというのは、このように頭がキレる故に否定出来てしまい実行に移せない人が多い背景があるのではないのでしょうか


実は僕も否定することで正論を振りかざしてると自己満になっていた時期がありました。斜に構える、俗に言う「シャニカマー」でした。

否定する自己満に快感を覚えてしまうと、簡単で痛快故に保守的な人間になってしまうのではないのでしょうか。

色々話せられる人こそ、否定する時は「間違ってるのを正したい」のか「ただ否定したいだけ」なのかしっかり考えてるべきだと思います。

僕は結果が出なくても、相手が損をしなければ勧めるようになりました。